イメージ画像

34歳男性 会社員 膝に違和感があり、医者に診て貰った結果膝が変形しているといわれてしまった

私は膝に違和感があり、病院へ行ったことがあります。

このときレントゲンを撮られたのですが、
医師よると膝の骨に変形が見られるとのことでした。

悪い病気でなければ良いなと思っていましたが、
骨に少しの変形があるだけで、
悪い病気ではないということだったので、安心しました。

しかし、悪い病気ではないからといって膝が
痛まないというわけではないのだと、現在痛感しています。
病院で骨が変形をしているといわれ、
そのまま様子を観察するということになったのですが、
私の膝は非常に痛むようになってしまったのです。

そして、今まで不自由なく生活していたのですが、
膝の痛みが原因で毎日が辛くなってしまいました。

通勤時、駅の階段を登るのですが、
この階段の上り下りが大変です。

足に不調を抱いていない方は、階段は下りよりも上り
のほうが大変だろうと考えるかもしれません。

しかし、足に不調のある人にとって、階段は上るよりも
下るほうが大変なのです。
上るときは、それほど痛みを感じない足を先に上げ、
その後、痛みを抱えている足のほうを引きずるようにして上げます。
これでなんとか、階段は上ることができるのです。
しかし下りは、なかなか上手く足を運ぶことができません。

痛みを感じていない足を先に下ろしてそれを何とか軸にし、
痛みを感じている足を下ろすのですが、バランスを取るのが
難しいのです。

痛みを感じている足は少し揺らすだけで、膝に激痛が走ります。
しかし、その激痛を感じながらも揺らしながらバランスを取り、
階段を下らなければなりません。
ですから、階段を上るときよりも下るときのほうが、
時間がかかります。

私はサラリーマンなので、通勤時、ラッシュアワーに
巻き込まれます。
このとき、階段をゆっくりと上り下りしている私の横を、
勢い任せに走りぬける人が大勢います。

もう、朝は恐怖の時間帯で、会社へ行くのが億劫になることも
度々あります。
しかし、働かないわけにもいかないので、足に激痛が走り、
恐怖を感じていても通勤ラッシュにもまれます。
ラッシュアワーを避けて通勤したいのですが、
我が家は保育園の子どものいる共働き家庭です。
保育園に子どもを送ってからでないと通勤できないので、
どうしてもラッシュアワーの時間帯に電車に乗ることになります。

この膝の痛み、病院では骨が変形していると診断されただけで、
後の処置というのは具体的にありません。
ですから、膝の痛みをきちんと処置してくれるところを、現在、
血眼になって探しています。

少しでも早く膝の痛みを取り除き、また、以前のような毎日を
過ごしたいと願っています。

変形性膝関節症 ひざの痛み

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:膝の痛み

このページの先頭へ